四川―日本経済貿易協力座談会


2009年1月19日午後、四川―日本経済貿易協力座談会は四川省国際貿易促進委員会で開催された。日中経済協会専務理事代表団一行は四川省発展改革委員会、四川省経済委員会、四川省商務庁、四川省建設庁、四川省環境保護庁、四川省外事事務所、四川省中小企業局、四川省国際貿易促進委員会などの庁、局と座談して、2009年度双方の協力計画および協力内容について具体的に打ち合わせした。四川省国際貿易促進委員会の李鋼会長が出席し、会議を主催した。

稲葉健次専務理事はまず日中経済協会の基本の状況を紹介し、日本と四川省と経済貿易などさらに広い分野での協力を強化したい意を表明した。今回の座談会の主な目的は「協力を強化する備忘録」に基づく2009年度の協力方案を検討することである。

日本側が起草した「2009年協力方案」について、日本側は四川省側に見解を紹介してほしかった。日本側は「日本と四川の協力基礎を着実にさせ、四川省と情報交流、省エネルギー、環境保護、新エネルギー、人材養成と中小企業発展などの分野での協力を強化したい」との意を表明した。

李鋼会長は「日本と四川は経済の面での補充性が強い、震災後四川は速やかに発展することにより、ビジネスチャンスが多い、四川省の関連部門は日本側が起草した協力計画を十分に重視していて、より一層の検討と協商を通じて適切で実施可能の計画を提出すると思い、四川省と日本の協力交流に資すること」と説明した。

会議中、四川省商務庁、四川省中小企業局と四川省発展改革委員会などの関連部門は相次いで発言し、日本と四川の2009年度協力計画について見解をアドバイスを説明した。